【2026最新】クラフトサケウィーク出展の長野県酒蔵まとめ!利き酒師 推奨の注目銘柄と楽しみ方
2026年03月20日

2026年4月、東京・六本木ヒルズが日本一熱い「日本酒の聖地」に変わります!
中田英寿氏がプロデュースする国内最大級の日本酒イベント
**「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」**。
結論から申し上げますと、2026年の注目は「信州・長野県の酒蔵」です。
過去最多130蔵が参戦する中、長野県からは実力派の常連から、今もっとも勢いのある新星まで、バラエティ豊かな顔ぶれが揃いました。
この記事では、長野県から出展する注目の酒蔵リストと、現地で絶対に味わうべき1杯、
そして初心者でも失敗しない楽しみ方を熟練スタッフの目線で徹底解説します。
クラフトサケウィーク2026の概要と長野県酒蔵の出展スケジュール
クラフトサケウィークとは、全国から厳選された130の酒蔵が、日替わりで10蔵ずつ登場する世界最大級の日本酒イベントです。
2026年は10周年の節目を迎え、4月17日(金)から29(水・祝)までの13日間開催されます。
長野県の酒蔵は、それぞれのテーマに合わせた日程で登場します。
長野県酒蔵の出展カレンダー(2026年)
| 出展日 | テーマ | 出展酒蔵(長野県) | 代表銘柄 |
| 4/22(水) | 個性爆発、クリエイティブSAKEの日 | 遠藤酒造場 / 御湖鶴酒造場 | 渓流 / 御湖鶴 |
| 4/23(木) | ブレイク直前、覚醒する新星の日 | 土屋酒造店 / 山三酒造 / suginomori brewery | 亀の海 / 真田六文銭 / narai |
| 4/25(土) | 注目度MAX、今いちばん熱い酒蔵の日 | 岡崎酒造 | 信州亀齢 |
2026年大注目!信州・長野県の酒蔵が誇る「3つの特徴」
長野県は、日本で2番目に酒蔵数が多い「酒どころ」です。
なぜ今、信州の酒がこれほどまでに注目されているのか、その理由を3つのポイントで解説します。
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豊かな水源と冷涼な気候: 北アルプスや中央アルプスの清らかな雪解け水が、透明感のある美しい酒質を育みます。
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酒米「美山錦」と「山恵錦」: 長野県独自の酒造好適米が進化を遂げており、華やかな香りとキレのある味わいを実現しています。
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若手杜氏による革新: 伝統を守りつつも、低アルコールや微発泡など、現代の食卓に合う新しい日本酒造りに挑戦する蔵が増えています。
利き酒師・蔵元スタッフが選ぶ「現地で飲むべき」推し銘柄3選
「どの蔵を飲めばいいかわからない!」という方のために、プロの視点から2026年のクラフトサケウィークで絶対に外せない3枚看板をご紹介します。
1. 直虎(遠藤酒造場)|4月22日出展
私たち遠藤酒造場が自信を持ってお届けするのが「渓流」です。
「甘・酸・辛・苦・渋」の五味が絶妙に調和した濃厚な味わいは、一度飲むと忘れられません。
特に、生原酒の力強さは、イベントの活気ある雰囲気の中でも存在感を放ちます。
しかも今回は本イベント専用に醸した3種を用意しました!
詳細はまた次回、お話しさせていただきますね✨
2. 信州亀齢(岡崎酒造)|4月25日出展
今や入手困難の代名詞とも言える上田市の銘柄。
女性杜氏が醸す、シルクのような滑らかな口当たりと、みずみずしいマスカットのような香りは、
初心者の方にこそ体験していただきたい至高の1本です。
3. 亀の海(土屋酒造店)|4月23日出展
酒の街・佐久市で伝統を守りつつ、常に進化を続ける蔵。
看板銘柄「亀の海」は、お米の旨味をしっかりと感じさせながらも、後味は驚くほど軽やか。
そのバランスの良さは、日本酒ファンならずとも唸る完成度です。
なかなか県外で見ることができない銘柄なのでとってもおすすめです!
日本酒初心者必見!クラフトサケウィークを120%楽しむコツ
「日本酒は詳しくないから…」と気後れする必要はありません!以下の3ステップを守れば、誰でも最高の一日を過ごせます。
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スターターセットをゲット: 最初に「酒器グラス+コイン」のセットを購入します。このグラスは期間中ずっと使える宝物になります。
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和らぎ水(わらぎみず)を忘れずに: お酒の合間に水を飲むことで、悪酔いを防ぎ、舌の感覚をリセットできます。
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料理との「ペアリング」を楽しむ: クラフトサケウィークには、予約困難な名店の限定メニューが並びます。お酒単体ではなく、食事と一緒に楽しむのが粋な飲み方です。
信州の酒に合わせるなら?おすすめのペアリング料理
長野県の日本酒は、その豊かな酸と旨味から、実は幅広い料理と相性が抜群です。
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肉料理 × 渓流: どっしりした旨味のある「渓流」には、ローストビーフや信州牛のステーキなど、赤身肉の脂がよく合います! 揚げ物にも◎
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おつまみ × 亀の海: フルーティーな「亀の海」には、生ハムやクリームチーズがぴったり。
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和食 × 御湖鶴: 繊細な「御湖鶴」は、白身魚の刺身や山菜の天ぷらなど、素材の味を活かした料理を引き立てます。
よくある質問(Q&A)
Q:予約は必要ですか?
A:入場は無料ですが、飲食には「スターターセット」の購入が必要です。当日会場でも買えますが、事前予約チケットを購入しておくとスムーズに入場できます。
Q:雨天でも開催されますか?
A:六本木ヒルズアリーナには巨大な屋根がありますので、雨の日でも安心して楽しめます!
Q:お酒が弱くても楽しめますか?
A:はい!最近は低アルコールのお酒も増えていますし、何より一流レストランの料理が絶品です。「食」を目当てに来る方もたくさんいらっしゃいますよ。
まとめ:2026年の春は六本木で信州の美酒に酔いしれよう
2026年のクラフトサケウィークは、長野県の酒蔵がかつてないほど充実しています。
伝統ある蔵の「深み」と、新星の「驚き」を一度に体験できるのは、この13日間だけです。
私たち遠藤酒造場のスタッフも、4月22日(水)に会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています😊♪
ぜひ、お気に入りの1杯を見つけに来てくださいね!











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