【本日より3日間開催】2026春の蔵開きガイド!日本酒初心者も楽しめる限定酒と体験の魅力を!信州の老舗酒蔵の蔵元が解説
2026年04月10日

「春の蔵開き」とは、冬の間に仕込んだ新酒が完成し、蔵を一般開放して皆様に振る舞う日本酒の収穫祭!
わたしたち遠藤酒造場は本日(4月10日)から3日間開催いたします✨
蔵開きの最大の魅力は「ここでしか飲めない限定の生原酒」と「造り手との対話」にあります。
普段は立ち入れない酒蔵の空気を感じながら、春の陽気と共に味わう一杯は格別です。
この記事では、蔵開きの楽しみ方から、絶対にチェックすべきお酒、そして失敗しないためのマナーまで、熟練スタッフが詳しく解説します![]()
1. 日本酒の祭典「蔵開き(くらびらき)」とは?その定義と歴史
蔵開きとは、酒蔵が地域の方々やファンに向けて、敷地内を一般開放するイベントのことです。
もともとは、冬の厳しい寒さの中で行われる「寒造り(かんづくり)」が無事に終わり、新酒が完成したことを神様に感謝し、
地域の人々に披露するお披露目会としての役割がありました。
-
開催時期: 2月下旬〜4月頃(春の蔵開き)が一般的
-
内容: 限定酒の試飲・販売、蔵見学、屋台の出店、ステージイベントなど
-
特徴: 通常の小売店には並ばない「無濾過生原酒」などが直接購入できる
2. 蔵人が教える「春の蔵開き」で絶対に飲むべきお酒3選
蔵開きに来たら、まずは「ここでしか飲めない味」を探してください。特におすすめの3種類を表にまとめました。
| お酒の種類 | 特徴 | 蔵元スタッフの推しポイント |
| 袋吊り生原酒 | 加熱処理(火入れ)を一度もしていないお酒を
袋に吊るし一滴一滴しぼります |
炭酸ガスが少し残ったピチピチ感とフレッシュな香りは蔵開きならでは!
自然圧搾で雑味の無い味わいに生原酒の濃厚さが魅力です 会場限定クリアマスでぜひお試しください♪ |
| 蔵見学限定のしぼりたての酒 | じつは春の蔵開き限定で、
蔵見学をした方にはふるまい酒があるんです! |
フネから直接汲んで飲むお酒はまさに蔵人の特権!
究極の生を体験してください! |
| 蔵開き限定酒2026 | 今年は秘蔵の熟成酒! | 氷冷熟成した純米吟醸を特別販売です! |
3. 日本酒初心者でも安心!蔵開きを120%満喫するための3つのステップ
「日本酒は詳しくないし、お作法が難しそう…」という方もご安心を!以下のステップで楽しめば、あなたも立派な日本酒ファンです。
ステップ①:まずは「香り」を体験する
蔵に入った瞬間の甘酸っぱい麹(こうじ)の香りを胸いっぱいに吸い込んでください。これは「酒蔵の春の匂い」です。
ステップ②:少量ずつ多くの種類を試飲する
専用のお猪口(500円)を購入していただくと、17種類のお酒を試飲していただけます!
少しずつ飲んで、自分の「好き」を見つけるのがコツです。
ステップ③:造り手(蔵人)に質問してみる
「このお酒には何を合わせるのがおすすめですか?」と聞いてみてください。
私たちスタッフも皆さんとお話しできる機会をいただけてとてもうれしいです(^^)
4. 信州須坂・遠藤酒造場の「蔵開き」へのこだわりと魅力
手前味噌ではありますが、私共、遠藤酒造場の蔵開きは「日本一の笑顔が溢れる蔵開き」を目指しています。
-
朝イチの行列: 毎年、限定の「袋吊り」を求めて、県内外から多くのお客様にお越しいただいております。
-
地域との共生: 須坂市の美味しいグルメ屋台と提携し、お酒だけでなく食とのペアリングも提案しています。
-
おもてなしの心: 熟練スタッフから若手蔵人まで、全員でお客様をお迎えします。
6. 知っておきたい蔵開きのマナーと注意点
安心して楽しむために、よくある質問をまとめました。
Q. 蔵開きに車で行っても大丈夫ですか?
A. 田中本家博物館様が専用駐車場(1000円)となります 。
駐車料金をお支払いいただいた方は博物館も見ることができますので、須坂観光にぜひおこしください。
Q. 車以外のアクセス方法は?
A. 電車とシャトルバスの乗り継ぎがおすすめです。
JR長野駅で長野電鉄に乗り換え、「須坂駅」までお越しください。駅から会場までは無料のシャトルバスをご用意しております。
Q. 会場はどこですか?
A.遠藤酒造場 臥竜蔵(〒382-0028 長野県須坂市臥竜1丁目9−1) です。
本店ではありませんのでご注意ください。
Q. 予約は必要ですか?
A. 予約は不要です。 お気軽にお越しください♪
Q. 和らぎ水(やわらぎみず)とは何ですか?
A. 日本酒を飲む合間に飲む水のことです。
合間に水を飲むことで、酔いを和らげ、舌をリセットして次のお酒も美味しく味わえます。
会場でも販売しておりますがあまり多くはご用意できませんのでご持参いただくと安心です。
Q. 裏技はありますか?
A. あります!
遠藤酒造場の蔵開きの魅力は、なんといってもしぼりたての生原酒をその場で飲めること!
スタッフから升にお酒を注いでもらうとき、受け皿があるとついつい多めにこぼしてしまうんです。。。
((日本酒好きはこぼれるお酒が大好きですよね。。。))
7. 春の蔵開きで新しい日本酒の世界へ出かけよう
春の蔵開きは、ただお酒を飲む場ではなく、「文化」と「情熱」に触れる場所です。
冬の厳しさを耐え抜き、丹精込めて造り上げた新酒には、私たち蔵人の想いが詰まっています。
-
しぼりたて限定酒の鮮度を体感する。
-
蔵見学で日本酒造りの奥深さを知る。
-
旬の食材や地元のフードとのペアリングを愉しむ。
ぜひ、この春は最寄りの、あるいは大好きな酒蔵の「蔵開き」へ足を運んでみてください。
きっと、今までの日本酒のイメージがガラリと変わるはずです。
Yahoo!記事
(4/10(金)〜4/12(日)日本酒と食の3日間!『第17回信州須坂 花もだんごも蔵開き』で蔵見学・試飲・屋台村を満喫しよう@長野県須坂市 – Yahoo! JAPAN)
信濃毎日新聞デジタル
(4/10(金)〜4/12(日)日本酒と食の3日間!『第17回信州須坂 花もだんごも蔵開き』で蔵見学・試飲・屋台村を満喫しよう@長野県須坂市 – Yahoo! JAPAN)











商品一覧
季節限定
朝しぼり
どむろく
直虎
遠藤
出品貯蔵酒
甘酒
飲み比べ
名入れ酒
はじめての方へ
よくあるご質問
会員登録
お支払い方法・送料
マイページ
お問い合わせ
買い物かご
お電話
会社概要/店舗案内
お気に入り





















はじめての方へ
商品一覧
季節限定
日本酒を贈る
甘酒
どむろく
送料無料商品
よくあるご質問
会員登録
お支払い方法・送料
マイページ
お問い合わせ
買い物かご
お電話
会社概要/店舗案内
お気に入り
